アプリの基本

kintoneを知るアプリの基本

アプリの設計 3種類の作り方

1.Excel取り込み

Excelファイルからつくる

いま使っているExcelファイルをそのまま移行

Excel/CSVファイルを取り込んで、アプリ化する方法です。
Excelファイルが重くて開かない、どれが最新版のファイルか分からない、
ファイルを紛失してしまった…など、ありがちな課題をたった3ステップで解決します

2.テンプレートから選ぶ

アプリストアからつくる

すぐに使えるテンプレートが
100種類以上

ビジネスに必要なアプリのテンプレートを多数ご用意しています。欲しいアプリを探してダウンロードするだけで、すぐに利用可能です。

アプリの再利用で手間を削減

繰り返し使いたいアプリは、テンプレート化することが可能です。カスタマイズした設定も引き継げるので、ある部署で使っているアプリを別な部署でも同じように再利用できます。

3.フォーム ―はじめから作る

ドラッグ&ドロップで自由に構築

ドラッグ&ドロップのマウス操作で、絵を描くように、自由にアプリを作ることができます。文字列、数値、チェックボックスなどさまざまな種類のパーツを組み合わせて構築するだけなので、プログラミングの知識は一切必要ありません。

アプリ作成の特長

kintone アプリはメンテナンスもかんたん

ノンプログラミングでアプリを作れるから、メンテナンスもとってもかんたん。
例えばアプリを作った人と運用担当者が別でもメンテナンスができるので、引き継ぎが安心です。

スマホ用ビューも基本機能でご用意

kintone で作成したアプリはスマホの画面に自動で最適化します。スマホ対応に、別途手間や費用をかける必要はありません。

一覧ビュー
(スプレッドシート表示)

データの表示は見やすいスプレッドシート形式

一覧画面はExcelのように列の幅調整や、ソートをすることができます。

複数の一覧ビューで作業効率アップ

自分が担当のものや日付が明日以降のものなど、条件を自由に組み合わせた絞り込み表示の設定ができます。
保存した一覧ビューは、クリックひとつでかんたんに切り替えることも可能です。

わかりやすいカレンダービュー

日報、予約表など日付が重要なデータの活用に便利なカレンダービューも搭載。
スケジュールタイトルをクリックすると詳細が表示されるので、
手帳アプリのような感覚で使えます。

データの追加、編集

コメント

データに紐付いた
効率的なコミュニケーションを実現

個々のデータに対して、指示やアドバイス、質問などを書き込むことができる機能です。
コメントをする相手を指定すると指定された相手に通知が飛ぶので、自分宛ての連絡を見落とすリスクを最小限に抑えることができます。

通知

通知はパソコン、スマホのアプリでも受け取ることができるので、
どこにいても最新情報を確認できます。

通知条件を設定できる

必要な通知だけを確実に受け取れるように、詳細な通知条件を設定することができます。例えばアプリごとやユーザーごと、処理ごとなど、用途にあわせて細かく設定することが可能です。

処理忘れ防止のリマインド設定

日時を設定し、リマインド通知を受け取ることができます。
「お問い合わせ受付から3時間経過しても、ステータスが完了になっていない場合は
通知する」という使い方で処理漏れ防止に役立てることも可能です。

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